こめたび 「最高の米」「おもしろ旅」。出会う、つながる、ひろがる、笑う。 

あなたが、スーパースター農家と友だちになる「こめたび」。「米」は、一切ブレンドなしの純度100%、精米したての新鮮なものを農家から直送します。『旅』は、一年に数回、ツアーを行っています。ありのままの自然や農家の暮らしに、あなたをお連れします。

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ご愛読ありがとうございました (最終記事です)

みなさま、たいへんご無沙汰しております。
エミです。

この記事をもちまして、こちらの「こめたび」ブログは閉じさせていただくこととなりました。
これまで、ご愛読いただきまして、本当にありがとうございました。
(すでに、こめたびホームページからのリンクは解除されています。)
いろいろとご心配をおかけしてしまっているようですので、
この場を借りて、簡単にご報告させていただきます。

このほど、こめたびのホームページ(http://kometbai.com)にて発表されましたが、
8月2日の株主総会において新社長に首藤郷さんが承認されました。
社長は交代しましたが、これまで同様、
秋田のスーパースター農家さんとのあたたかな"つながり"は変わりません。
これからも、本質をみつめ本物を作り続ける素晴らしい農家さん達を応援してくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。

4月末に体調を崩してしまい、5月に取締役を退任していましたが、
その後は、健康に留意した生活を送り、いまは体調も回復し、元気に過ごしています。
みなさまのあたたかな励ましに、
人とかかわり、人を思いやれる心、そのありがたさに感激しっぱなしでした。
大切な宝物を、みなさまから、しっかりといただきました。
この「宝物」を大切にして、これからも学び続け、活動してまいりたいと思っております。

こめたびで過ごした1年半は、素晴らしい方々との出会いにあふれていました。
みなさまへの感謝の気持ちは、言葉で表しきれません。
おひとりおひとりに、笑顔で会いに行きたいと思っています。
これまで、本当に、本当に、ありがとうございました。

また、お会いしましょう♪

 鈴木絵美 (*^-^*)

---
お知らせ〜
 メールアドレス emi@kometabi.com は、9月末で使用できなくなります。
 今後の鈴木の連絡先については、
 お手数ですが、9月中にemi@kometabi.comへご一報いただければ、
 折り返し、ご連絡させていただきます。よろしくお願いします。
---

  1. 2009/08/25(火) 12:04:36|
  2. エミ
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しばらくおやすみします。
  1. 2009/06/09(火) 08:21:05|
  2. 未分類
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祝!!  「亀の尾4号」銘柄米へ!!

今日、うれしいお電話がございました。

みなさま、「亀の尾」というお米をご存知でしょうか。
「夏子の酒」のモデルにもなった、あの幻の酒米です。
その"亀の尾"が、秋田県の銘柄米に設定されたそうです!!
10年かかって、ようやく登録になったとのこと。
おつかれさまです、秀則さん!!

平成21年産米から、秋田県産米に限るとのことですが、
新しい道が、また一歩、開けた感じがしますね。

私たちにとって、何が変わるかというと、
これで、大手を振って、「亀の尾」の販売ができるようになったのです。
とはいっても、なかなか手に入らない代物ではございますが、
可能性"ゼロ"から、可能性が生まれたんですよ。

「販売できない」、というのも・・・。
お米を販売する全ての販売業者には、
「JAS法」による表示義務が科せられています。
「秋田県産・あきたこまち・20年産」と書かれた表です。
(今度みてみてください。すべてのお米袋にあるはずです)
これも、農産物検査法による検査を受けて証明がとれないと、
表示できないことになっているんです。

そして、それ以前に、その品種が「銘柄米」に設定されていないと、
そのお米を名乗ることすらできないんです。
そのお米が「亀の尾4号」という品種であっても、
「亀の尾4号」と表記することができない。
もちろん、販売もできません・・・。


なぜ、私が、こんなに喜んでいるのかというと。
この「亀の尾」。
・・・美味しいんです。

"酒米"と聞くと、
「普通に炊いて食べても美味しくないんでしょ」
と思うでしょうけど、
私が知る人は、ひと口食べて、
「なにこれーー!!、おいしい!!」と、全員が大絶賛しています。

美味しいんです。
私も、驚きました。
新しいお米の美味しさに出会いました。キラキラした世界に浸ってしまいました。

でも、今までは、売ってもらえないし、売れないし。
こんなに美味しいお米を、お分けすることができなかったのですが、
これからは、その可能性ができたのですよ。
よかった、よかった。

さて、亀の尾のお酒で祝杯でもあげるとしますか・・・!!


※「あきたこまち」でも、育てた農家さんによって、田んぼによって、
全く味が違いますから、「亀の尾」というお米が美味しい、とは言えません。
確かなのは、私が食べた「亀の尾」はとても美味しかった、ということだけです。
誤解のないよう、お願いいたします。
  1. 2009/04/07(火) 00:41:25|
  2. エミ
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東京での金澤さんのセミナー、大盛況でした

エイミーです。
先週は、東京におりました。

六本木駅から、徒歩1分。
都内で最も高いビル、「ミッドタウン東京」。
その7Fにある、落ち着いた雰囲気の銀行のロビーに、
私たちは、天日干しをした"あきたこまち"のワラを並べ、
雪の下の土から掘り出したばかりの"ニンジン"と"大根"を置き、
床にシートを敷いて、お客様たちをお待ちしていました。
鹿角市の農家、金澤一男さんと一緒に。

金澤さんの2時間セミナー「土に帰る、土曜日」は、大盛況でした。
60名ほどのお客様が参加してくださって、
お帰りになるときには、大人も子供も、目がキラキラ輝いていました。
(途中、秋田の純米酒が振舞われたせいもあるのかな?)

k_semina01.jpg

正直、「ニンジン洗ってるだけで、こんなに感激するものなの?」と、オドロキましたが・・・。
金澤さんが7年かけて作り上げた「土」をさわって、「やわらか〜い」と驚かれていて、
何人かのお客様は、その「土」をお持ち帰りになりました。
「うわぁ、何植えようかなぁ」と、本当に、嬉しそう。
その土で、その方の大好きなお花が咲くのを想像したら、私も思わず笑顔になりました。

このセミナーの様子は、こちらからご覧くださいませ。
こめたびトピックス
d-laboさんのブログでもご紹介いただいています。

金澤さんが、お子様に、曰く、
「ごはんを食べるのにも、ルールがあります!!」
「30回、ちゃんと噛んでくださいね!!」
「箸は、ちゃんと横にしておいてくださいね!!」
それから・・・?、まだまだ、たくさんありましたね。
お父さん、お母さん、お子さんに、ひとつずつ、伝えてくださいませね。

心に、"じーーーん"と、響いたセミナーでした。

k_semina02.jpg
  1. 2009/04/03(金) 01:50:29|
  2. エミ
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  4. | コメント:0

お米がおいしく感じられるのは

今日は、お彼岸の中日。
我が家でも、仏様に、お花と"おはぎ"を、あげました。
夜には、県内3カ所で「万灯火(まとび)」というお祭りもありました。
「歳時記」でもふれていますので、ぜひ、ご覧くださいね。

最近、朝のラジオからは、
「今日のラッキーアイテムは、・・・"ばっけ"の天麩羅です!」、なんて聞こえてきて、
うわぁ、すっかり春の陽気になってきたなぁ〜、・・・と、感じていました。
が!!
来週の週間天気予報は、雪だるま が、ずらりと5連ちゃん。
もうしばらく、雪とのおつき合いが続きそうです。


さて、
今日も、お米をおいしくいただきました。
体の奥底から力が湧いてくる感じがして、
なんだか、魂が、「やるぞ〜!!」って、元気になってきます。
それは、やっぱり、このお米を育ててくださった農家さんの笑顔が浮かんでくるから。
自然の恵みをいただいて、その命をいただいて、私は生きているんだ、ということが、
最近、じわり、じわりと、心にしみてきて、・・・うれしい気持ちになるんです。

農家の金澤一男さんも、
「田んぼに行っても、畑に行っても、食べてくださる人の顔が必ず浮かんでくるんですよ」、
と、おっしゃってくださっていました。 そして、
「『今年のお米、また、さらに美味しくなったね』って言われると、嬉しいじゃないですか。
 そうするとやっぱり、気を抜けないじゃないですか。」と。
そうして、稲に話しかけるそうです。
「みんな、去年の美味しいって喜んでくれたから、今年も負けないように頑張ろうな」、って。
そんなお話を伺うと、またまたお米がおいしく感じられて、ニンマリしてしまうんです。

鈴木秀則さんも、おっしゃっていました。
「意思を持たない生き物はいない」、って。
「稲は、かしこいよ〜」と。
鈴木さんは、稲を甘やかさずに、稲自身が強く生きれるように育てているんです。
くたっとなったら水を入れる、というような作業をするのではなくて、
稲自身が水分を自分で蓄えられるようになるにはどうしたらいいか、を考えて育てている、と。

なんだか、
農家さんの思いや愛情や、美味しく育ったお米が、
私自身も育ててくれている気がしてきます。
ありがとう、の気持ちでいっぱいです。

みなさんも、美味しいお米で、身も心も、元気になりましょうね!!
  1. 2009/03/20(金) 22:10:43|
  2. エミ
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  4. | コメント:2
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