こめたび〜ガンバル秋田の女社長Blog
2007年9月、秋田に「こめたび」という会社を設立しました。神戸で大活躍中の売れっ子美人デザイナー、星加ルリコ社長とスタート!!秋田と都会の「人と人とのつながり」で、日本全体を盛り上げていきます!!
秋田内陸縦貫鉄道は、いかが?
エミです。

7/26の東京新聞に、『秋田内陸縦貫鉄道』の記事が掲載されました。

今、存続が危ぶまれている、秋田の角館と鷹巣を結ぶ、ローカル線です。
地元の学生や老人たちの欠かせない移動手段ですが、
9月には、県知事が存続か廃止かの結論を出すことになっています。

廃止されてしまえば、老人たちは病院にも通えなくなり、そこに住めなくなってしまいます。
役所の方々も、40分の車通勤を1時間20分かけての電車通勤に変えたりと、努力しています。
この取材に立ち会いました。詳しくは、記事をご覧くださいませ。

 →→→ 【掲載記事】

私たちも、
 もっともっと、みんなに元気になってほしい!!
 もっとたくさんの人に、ここに来てほしい!!、と、
内陸線沿線の某施設で、『シャンソンコンサート』を企画しました。
これが、「内陸線応援ツアー」の皮切りになったので、記事にもちょこっと載っています。
(東京からいらしてくださったシャンソン歌手の方は、
 こめたびのお米を毎月購入して楽しんでくださっているお客様なんですよ。 )

「秋田に来て、応援してください」、だけじゃなくて、
やっぱり、自分達も元気にならなくちゃ。
「こんなに素敵なところなんだから、みんな、来てよ!!」って、
素敵なところを紹介してあげなくちゃ、ね。

この鉄道の車窓からは、昔ながらの田園風景が広がって、本当に素敵なんですよ。
四季折々の心癒される風景が満喫できます。
春には、雪の下で春を待ちわびていた花々が一斉に咲き乱れて、一面のお花畑。
新緑も眩しいし、秋の紅葉も、そして、雪深い山々も、圧巻です。
いまなおマタギが生活している「阿仁」も走ります。
阿仁の道の駅には、フツーに、「熊の肉」が売ってますので、ぜひ、お試しあれ!!

「こんなにスケールの大きな山間なんて他にない」と、実は隠れた人気スポットなのです。
星加ルリコ副社長も、この鉄道がお気に入りです。
(そういえば、その様子も、以前、SAVVYに掲載されたっけ・・・)

まだまだ、秋田の夏祭りは続きますよ。
いまのうちに、きてくださいね〜。

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◆応援団ブログも見てくださいね◆


テーマ:+秋田県+ - ジャンル:地域情報

夏の夜空に、稲穂が輝く!!
エミです。

こめたび本社が入居している『県庁第二庁舎』は、竿燈大通りに面しています。
今日は、お昼から、お囃子が鳴り響いていました。
そして、夜には光る稲穂が一斉に立ち上がって、夏祭りムードが最高潮に!!

灯を米俵に、竿燈全体を稲穂に見たてて、五穀豊穣を祈るこのお祭りは、
光が夜空にゆらめく静かなイメージがありますが、
実は、「技を競う」情熱的なお祭りなのですよ!!



この竿、大きいものでは、50kgもあります。 提灯も、間近で見ると、大きい!!
それを、「手のひら」や「額」に乗せ、「肩」に乗せ・・・、
そしてなんと、「腰」に乗せてバランスをとるんです。
しかも、うまい人は、この竿を、高く高く継いでいって、
これが、ものすごーーく、しなるんですよ。こわいくらい。

竿燈を見上げている人たちの目が、みんな、きらきら輝いていました。
そして、みんな、口を開けてみているんですよね・・・。



このお祭りを支える、「職人」たちの技も光ります。
提灯職人、太鼓職人、竹竿職人、半纏職人・・・!!
ここにも、伝統と、技と、誇りが、あるんですね。

妙技が終わった後は、「ふれあいタイム」があって、
竿燈を触ったり、太鼓たたいたり、記念撮影したりできるんですけど、
いままですごい技を披露してくれてた競技者たちが、
一緒に写真に入ってくれたり、やさしく教えてくれたり、シャッター押してくれたり・・・。
そんな「秋田の人のやさしさ」にも、触れられるんですよ。 ほのぼの。


帰り道、
見上げると、深い深いブルーブラックの空に、夏の星座がきらめいていました。
夏のたびで、みんなで寝転がって星空を眺めたことを思い出します。
今日も、秋田の星空は、きれいですよーー。


〜秋田の方へ、ちょっと、おしらせ〜
竿燈祭りに出店していた「あきこうまえ茶屋」の卓くんに、会ってきました。
8月17日の満月の夜に、イベントを行うそうです。演奏もあり。
お近くの方は、ぜひ、秋田工業高校前の「あきこうまえ茶屋」へどうぞ。
店内には、こめたびのポスターも貼ってもらってますので、ご覧くださいね。
「茂光さんに『17日、朝市やってください』と伝えてください。」と、催促されてしまいました。
地域のみんなが、待っているそうです。うれしいですね。
採れたて野菜、おいしいんですよね〜。


八郎潟では、稲の花が満開
エミです。

みなさん、稲の花って、ご覧になったこと、ありますか?

八郎潟では、今、稲の花が満開だそうです。
(八郎潟は、渡部勉さんと、伊藤春光さんの田んぼがあるところです。)
素敵なお写真をいただいたので、ご紹介しますね。
↓この、小さい白いのが、そうです。



■お写真は、八郎潟メビウス K先生より

稲の花は、午前中(しかも3時間くらい)しか、咲かないそうです。
繊細な感じがしますね。

ちなみに、山内地区の田んぼでは、まだまだ、穂が顔を出していませんでした。
同じ秋田県でも、1週間は違いますね。
毎日、田んぼの様子が違うので、見ていて飽きません。

あと2ヶ月で、黄金色になっていくんですね・・・。

夏のたび

エミです。
たび、してきました。
映画を見ているような、3日間でした。(7/25〜27)

都会の子供たちと、田舎の子供たちが、はじめはぎこちなくて、
「お前は親か?」、っていうくらい、ハラハラしながら見てたけど、
一緒に、ジャガイモ掘ったり、虫とりアミを持って虫を探して追いかけたりしてたら、
子供たちの素直さややさしさがものすごーーく感じられて、ジーーンときちゃいました。

そして、対抗リレーを5回もしているうちに打ち解けてきて、(なかなか終わらない)
みんなで、流しそうめん食べて、アイス食べて、きもだめしへ出かけて・・・。

↓クリックすると、拡大されます。

■ リレーの模様。かなり、本気です。


■ 精米体験で、お米のお勉強もしました。

夜のキャンプファイアーでは、「4つの大切な火」を灯しました。
これは、希望の火です。
これは、元気の火です。
これは、友情の火です。
これは、食べものに感謝する火です。


■ 後ろに立っているのは、火の神(茂じぃ)です。

本当に、子供たちの笑顔は、まぶしい。
子供たちは、少し大人になって、
大人たちは、少し子供にかえった、すてきなたびでした。

たびの模様は、これから、ひとつずつお伝えしてまいります。
待っててください。
↓こめたび応援団のブログ、読んでみてくださいね!!
【応援団ブログ】
この、ひとつひとつが、ドラマのように感動的でした。

最後には、大の大人たちが、やっぱり・・・泣いちゃいました。
なんで、泣くんでしょうね。言葉にできません・・・。


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山内地区は、1年の半分は雪に閉ざされ、「限界集落」と呼ばれています。
子供たちも減り、小学校も次々と廃校になり、
子供たちは、親の近くで、その働く姿を見られずに育ってしまいます。
一人暮らしの老人も多く、あの茂じぃが、「わげもの(若い者)」の代表として、
地域の代表や委員長などをしているくらいなんです。

伊藤茂光さんは、農村の危機を感じ、こめたび事務所へ訪れました。
「農が消えれば、地域そのものが消える運命にある」と、
「せめて誇れるものを作りたい、
 地域の未来のために、自分がなにかを子供たちにつなげていきたい」、
と、熱い思いを語ってくださり、私たちは茂光さんと契約をしました。
本当に、愛に満ちた人たちです。

いまは、「大切なもの」に気付かず、
親を、子供を、友を、他人を、理由もなく刃物で刺し殺すような事件が増えています。
「大切なもの」を、言葉でなく、心で感じてほしいと思っています。

家族、食、命、自然、心、そのつながりの大切さを感じて、
子供たちに、豊かな自然を残し、健康な心身が育まれるよう、
私たちは、これからも模索しながら頑張っていきます。
どうぞ、心あたたかい一生懸命生きている農家さんが作る、
本当に健康な「農産物」を食べてください。

副社長 星加ルリコ!!
エミです。

こめたび副社長、星加ルリコが、7月15日の神戸新聞に掲載されました!!



ぜひぜひ、ご一読くださいませ。

日本のよさを全世界に発信すべく、日々、全力で頑張ってます!!

→【神戸新聞HP】